#29 滑走路・誘導路のライン&スポットナンバー
2014年3月16日更新
エプロンや誘導路を拡張するために、前回、エアポートマットを切り貼りして貼り付け1.5倍の大きさに拡張しました。
それにより、滑走路・誘導路のラインが足りなかったり、ラインがやナンバーの表記に、おかしな部分が生じています。 それらを市販のデカールと、自作のシールで修正したいと思います。
また、スポットの数も1.5倍になっているので、スポットナンバーが重なってしまうスポットもあるので、エプロン上のスポットナンバーも自作のシールで訂正したいと思います。
誘導路&滑走路のライン
追加した誘導路にラインを追加します。
ラインはGemineより、発売されているラインのデカールシートを使います。
ラインの幅より少し広めにカットされたビニールのようなデカールで、ツヤが目立ちますが、ウエザリングとして、うっすらとグレーをエアブラシで吹けば、ツヤは目立たなくなるでしょう。
イエローラインの誘導路中心標識を貼り付けました。 一度貼ってから、不要な部分をカッターで切断して長さを合わせます。
スポットナンバー
誘導路から見えるようにスポットナンバーがエプロンに描かれています。東から1、2,3と番号がふられていますが、6番の次は、また3番、4番と同じ番号が出てくるので、スポットナンバーをふり直します。
修正は自作のシールで行いますが、最近、日本の空港で見られるようになった、黒地にイエローのナンバーが大きく描かれた、羽田空港の国際線ターミナルの最近のものを参考にして作ることにします。
GoogleMapを見ると(Googleでは羽田空港は、まだ従来の白い数字の表記のままで、更新されていませんが)、大阪国際空港のスポットナンバーも黒い四角の中に黄色で番号を記しているタイプに変わっているので、今後は日本の空港では、このタイプが増えてくるかもしれません。
ナンバーは、東から101、102、103と3桁のナンバーにして、スポットの多い大空港のような番号にしました(^_^)
付け直したスポットナンバーは101から111番まで。
そしてターミナルビルから離れたスポットには、151、152番のスポットナンバーを付けました。
滑走路に通じる誘導路の番号も付け直します。
左からA1誘導路(Alfa 1 taxiway)、A2、A3、A4ですが、A4は同じA3誘導路の番号になっています。
2つあるA3taxiwayのうち、西側のをA4taxiwayの番号に変更します。
自作のシールは寸法は作画ソフトの花子で、四角形の寸法を合わせ、文字はワープロソフトの一太郎を使います。 一太郎はフォントの種類が豊富なので、ほぼ同じ書体、デザインのシールが作れます(^_^)
シールを貼って、番号を修正しました。
滑走路の入り口付近には、滑走路や誘導路の名称を示す、立て看板型の標識もあります。 それらは後日、芝が完成した後に立てたいと思います。
今回は、ラインを貼ったり、ナンバーを自作のシールを貼って修正したりしたので、空港ジオラマ全体では、大きな変化は見られませんでした。
私が空港に飛行機を見に行くときには、エアバンドを聞きながら、飛行機の動きを見るのが好きなので、Taxiwayの番号や、スポットナンバーの数字の整合性に、つい、こだわってしまいます(^_^;)
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