制作記#376
                       更新日2015年 9月18日更新           

2015年 9月12日(土)  戸崎おさかなセンターの幟旗&フェンス


 
 今回は戸崎おさかなセンターの外構工事として、フェンスを取付け、そこに販促用の幟旗を立てたいと思います。

 最初はフェンスは必要ないかと思いましたが、歩道と駐車場との境が曖昧になってしますので、メリハリを付けるために取り付けます。

 

 ロードサイドの大型店がどのように幟旗を立てているか、国道を走って見てきたところ、黒いフェンスに沿いに幟旗を立てている店があったので、その店と同じパイプフェンスを黒く塗ったものを用意しました。
 フェンスはドイツレベルの1/200北海油田の手摺りのパーツを、ブラックサーフェーサーを吹いて黒くしました。

 

 フェンスにしては少し太いような気がしますが、気にせずに(^_^;)

 



 幟旗を立てます。前にも書きましたが、ある企業の営業部長が営業員に、幟旗を取引先の店頭に目だつように置かせてもらったら、その商品がヒット商品になったという成功体験を研修会で聴いたので、このレイアウトには手製の幟旗が何本も立っています(^_^)

 戸崎おさかなセンターの駐車場に並べる幟旗なので、海鮮系の実物の幟旗制作会社のWebサイトから製品見本をコピーさせて頂いて(^_^;)、ワープロソフトに貼り付けてプリントしました。

 

 同じ図案のものを2枚ずつプリントしたので、これをデザインナイフで切り取り、貼り合わせて両面とも見える幟にします。

 

 幟のポールは最初は0.5㎜のプラ丸棒をグリーンやシルバーで塗装したもので、これに幟を接着しました。
 ただ、0.5㎜のプラ棒だと太く見えるので、途中から0.3㎜の真鍮線にしました(^_^;) 

 

 ポールに取り付ける幟は、風でたなびくように、少し指で皺を造ってから接着しました。

 

 実際のロードサイド店の幟旗は、駐車場の入口付近に多く立てられているので、そのようにします。

 

 さすが、本物の海鮮系の幟旗をプリントしたので、幟旗を見ただけで買い物したくなります(^_^;)

 

 少しずつ、おさかなセンターらしい、小物を用意してレイアウトに置いていくことにします(^_^)

 

 こうして写真を見ていると、幟旗だけでなく、きちんと営業時間等も記載した看板も入口付近に置かなければならなく思ったので、看板を造って置くことにします(^_^)
 


 製作記#1~100   101~150   151~200   201~250  251~300  301~350