2013年12月28日(土)公団住宅改め商店長屋#3(完成)
フローベルデFLOR VERDEの公団住宅(二階建)改め、商店長屋の店舗正面に各店の看板を掲げ、蕎麦屋には暖簾や植え込みなどを作って、完成させます。
各店の看板は蕎麦屋は「舞鶴庵」、ブテックは「ノーフォーク」、ヘアーサロンは「シェルブール」、日、米、仏の軍港の名前を付けました(^_^;)
看板が付いたファサードを建物に取り付けます。
屋根もエメラルドブルーで塗装してから取り付けます。
接着剤はアクアリンカーを使いますが、隙間がないように接着するので、マスキングテープで固まるまで仮止めしておきます。
ペーパーキットなのですが、マスキングテープを貼っても、紙が剥がれたりしないくらいフローベルデのペーパーはしっかりとした作りになっています。
最後に取り付けるのは、屋根に昇るためのハシゴです。
かなり細かいパーツが型抜きされています。 塗装は切り出す前にチタンシルバーで塗っておきます。
ペーパーにしてはかなり細かいパーツを付けることになりますが、失敗しても3個ほど予備のパーツが付いています。
蕎麦屋に暖簾を掛けます。
営業中であることを示す、日本独特のサインですので、蕎麦屋には必須のアイテムになります。
暖簾は紙にプリントしたものですが、そのままだと糊が利いた暖簾になってしまうので、暖簾の柔らかさを出すために、一度指で丸めて、それを伸ばしてあります。
暖簾の竿はPlastructの0.5mmのプラ丸棒をライトブラウンで塗ったものです。
あとは店舗の前に立て看板とか、ドアマットなどを置きたいところですが、これらはトランジットモールの地面が出来た後に置くことにします。
屋根には縦横の切れ込みが入っているので、それを目立たせるために切れ込みに沿って、タミヤのスミ入れ塗料グレーを薄く塗っています。
フローベルデのペーパーキットは初めての製作でしたが、プラキット並に塗装が出来て、接着後もプラキット並に頑丈な仕上がりで、満足しています(^_^)
今回は昭和の時代の建物でしたが、年明けはインナーハーバートランジットモールに相応しい、平成の現代のショッピングビルのキットを作りたいと思います(^_^)